b-fight!! 

2003/01/25・26 バトルビーダマン Bコロシアム 幕張大会


 どうしてこんなに混みますかね? と言いたくなるぐらいの混雑。初日の入りは至上最高だったようです。イベント入場まであんなに並んだのは久しぶりで、激しく動揺してしまいました(^_^;) 列誘導にはかなり問題あり。幕張メッセを出てすぐにある階段付近で大混乱。早い段階でイベントと販売会場への客を分けるべきだったのでは。何よりもむげんのチケット配布は事前登録制にすべきでした。
 イベント、先行限定商品販売会場ともに大行列の必需品はゲームボーイアドバンス。みんな結構ドレスアップシールを貼っているのね。これは意外でした。ふたもハヤリかな。みかけたソフトはポケモンとロックマンエグゼがほとんどで、各ソフトブースの集客もすごかったです。

 入場者数が増えれば参加者も多いのか? と思わせた今回のバトルビーダマンブース。前回より盛況だったと思います。一日目は機体持ち込み組が多く、バトルビーダマンって結構売れてるじゃん! と思ってしまいました(^_^;) シュレッドカイザー大人気。限定シュレッドカイザーは早々と売り切れをキメましたが、一般売りのノーマルもいち早く売り切れ。限定が買えなくてノーマルだけでも、と思ったんですがダメでした(^_^;) 二日目午後決勝前には持ち込まれたバトルビーダマンはすべて売り切れリミテッドタイプのみに。

 トーナメント大会は限定30名。フリーバトルの最中に参加券を配布するため、競技中のビーダーのコトを考えてないんじゃない? と疑問符たくさん。一日目午後は配布2分でなくなってしまい、フォローもなしでした。二日目午後(両日とも午前中のフリーバトルは見ていないのでナゾ)は券に余裕があったので、お姉さんとジンから「フリーバトルに並んでいるビーダーも券をとってきていいですよ」と声がけあり。とにかく、ビーダー選手権は気が抜けません。ぼーっとしてるうちに置いて行かれちゃう(^_^;) アナウンスには常に注意した方がよいでしょう。

 各会場で予選競技が変わるという話でしたが、東京(幕張)大会は全種目が登場。バトルボウリングタイムアタックスルーTHEゲートが予選で、合計得点上位八名が決勝へ。八位が複数の場合は、ボウリング一発勝負で順位を決定しました。両日午後は八位決定戦がありました。

 リミテッドと名を変えて戻ってきたOSですが、バトルボウリングとスルーTHEゲートで使用するビーダーが多かったです。バトルビーダマンを持ち込んでも、これだけは貸し出しでリミテッドを。でも、テクニカル競技は自分の使い込んだビーダマンの方がねらいを定めやすいかもしれません。リミテッドもお一ついかが(^^;)? テクニカルをバトルビーダマンでもやれないことはないです。アイアンEGでエースショットしてるビーダーを見かけてうれしかったなー。

 OSギアは一日目の使用は認められていた(というよりも気がつかれなかったのか?)のですが、二日目午後は急に外すよう指示がありました。二日目午後はバトルビーダマンシリーズ以外の使用は禁止というアナウンスもされましたが、コロコロや会場のどこかに明記しておくのが正しい対処法ではないでしょうか。リミテッドはOSと金型一緒だし! コアやトリガー周りをいじっていなければ、ノスタルジックにOSギアを着せるぐらいはいいんじゃないかと思うのですが、どうでしょう? ただ、現在発売していないパーツを使われると困る気持ちも分かります。

 決勝競技は、 準決勝までバトルホッケー。この競技はおもしろいと思いました。パックを一気に押し込んでもよし、相手のアタックポイントを狙い発射不能にしてからパックを狙ってもよし。一瞬で勝敗がつきやすいディレクトヒットバトル(三位決定戦・決勝の競技)よりも奥の深い競技と見ました。ただし、トーナメントではサイトシールドを外すよう指示がありましたので、相手を狙う、という戦略は想定していないのかもしれません。それと、パックをビーダマン本体でブロックすると絶対ゴールしないので、パックがビーダマンにふれた時点でゴール扱いにするか、ゴールラインはビーダマンのラインよりもパック一つ分手前にしたほうがいい気がしました。エアーホッケーのように斜めにパックをとばすのはムズカシイしね。いや、そのテクニックを要求しているのでしょうか。でも「ビーダマンでブロックしないように」とジンが注意していましたしね? ナゾです。

 優勝商品はアイアンAZホワイト、ドライブショットコアブラック、ラバーパッドトリガーブルー。二位アイアンAZホワイト、ドライブショットコアブラック。3位アイアンAZホワイト。決勝に残ったビーダーはJBAビーダマ三個をもらった模様。フリーバトルは参加賞ステッカー、200〜290点でJBAビーダマ三個、300点以上でホワイトビーダマンブルーバージョン(これ、バトルビーダマン扱いにしていいんですかね(^_^;)? 本当は・アニメオリジナルビーダマンとういう奴です。スーパービーダマン)。優勝者には賞状が贈られましたが、是非ともトロフィーの復活を!! ついでにコロコロ特製バッグ・きんちゃく・バンダナの復活も熱く希望。もう作ってないのかな(^_^;)

 なんだか前日呑んだ&睡眠不足&予想外の行列で、前半変な写真を撮りまくっちゃいました。枚数はかなりのモノですが、使えるのがなーい。犬神研究所の面々と、熊谷君&お母様にご挨拶いただきました。ありがとうございます。熊谷君のお母様にはいろいろと話を伺い、大変楽しかったです。



今回の機体
一日目          10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
二日目 31 32 33 34 35 36
 ダブりありあり。がしがし撮った割に何時も通りの今ひとつな写真ばかりで(^^;) 今回、スタビライザーアーム付きの機体が目に付いたような。マガジンはワイドサーバかシングルマガジンにペットボトルつき。かな。
 9についているのはスマッシュトリガーコア、か? 手元のスマッシュフェニックスが行方しれずで確認できず(^^;) 12・21は五十嵐くんの。13・14・27・28は一日目午後・二日目午前の優勝者ふぃんくんの機体。コバルトソードブルークリアをベースに。フットは前回大会でGetしたクロムランサーホワイトバージョンのもの。25が予選競技用のデルタブレイカーにOSギア付き。29が午後の2位機、30が3位機。1日目の午後は入賞機の解説があったのですよ。全部やればいいのにな。
 1はビコラくんの八点射。これは二日目フリーバトルでの使用を止められたそうです。コアやトリガー周りをいじってはいけないと、ディレクトヒットバトルのルールには書いてあるので、やはり八点射ものは難しいのでしょう。一日目が緩かったのはサービス(^_^;)? これと対戦するノーマルのビーダーは可哀想にさえ見えたので、致し方ないかもしれませんが、ビーダマンにおける遊びの可能性を考えると、危険のない改造は、フリーバトルでだけでもよいので出来るだけ許可する方向でお願いしたいです。
 二日目は前日の反動でほとんど撮りませんでした(^^;) 31と32は熊谷君のリミテッド。メタルバージョンを引き当てる強運さ。デルタブレイカーはファイティングフェニックスのシールが余っていたので貼ったとのことです。バトルビーダマンは34のコバルトソード。狙いが確実で矢のようにアタックポイントに飛んでゆきます。間近に見たフリーでのディレクトヒットバトルはあっと言う間の勝利で、射速と命中度に「うっひょー」とひとり感動したあおんでした。腕が鈍ってなーい。

今回の式次第
 午前午後とも前半がフリーバトル、後半がトーナメント大会。予選を長くやって後半に発表の方がいい気もするんですが、何度もチャレンジできるようにすると点数が肉薄して決勝進出八名を絞り込むのがタイヘンですし、一度で終わりにするとブースへの滞留時間が減るので仕方がないかなとも。トーナメント参加券の配布方法を明確に掲示して、取りそこねの無いようにしてもらえればいいんですよね。午後のトーナメント終了後は当初ブースを畳む予定だったようでしたが、結局閉会ぎりぎりまでフリーバトルを楽しめるようになっていました。

今回のポップ
 バトルビーダマンシリーズ総まくり。リミテッドはその横と舞台上にも写真が。コバルトガイストは会場で販売していたものの、このリストにはありませんでした。コバルトソードブラックバージョン+ドライブショットコアだしなあ(^^;)

今回のジン 
 完全ノーマルだけじゃなくビーダーが持ってる機体も見ただけで名前がわかるようになってた! コンビネーション機体でもわかるので、好感が持てました。まんがに名前は出してもらえないんでしょうか。というか記事への登場は?

今回のお姉さん
 ウエスタン調がステキ。黒バックがかぶっちゃってフリンジがわかりにくい(^^;) スカートのだっこちゃんがラブリー。ちょっとしか写ってないですけど(^_^;) 足下の『ビーファイア!』はジンがトーナメント登場時に持っていたもの。

決勝トーナメント
 いつも結果発表やバトルの模様を撮ってくるんですが、今でほとんど公表してなかったんですよね。今回はこんなカタチにしてみました。出来るだけ小さくしたつもりなのですが、問題があるようでしたら引っ込めますので、ご遠慮なくお申し出ください>被写体の皆様。逆に、俺が写ってない! と言う方はゴメンナサイ(^^;) 観戦や拍手に夢中だったりすると完全に撮り漏らします(^^;) 二日目午後の分は、三位決定の時点で撮ったものなので結果が入っていません。決勝トーナメントはこんな感じの4分割画面にて中継。左上が上から、右上のブルーの部分にCM、下は底カメラの映像。


HOMEへ戻る



Copyright (C)Yukie Sato.