b-fight!! 

2004/1/24・25WHF東京大会スーパー5大フィールド体験コーナー

 今回は大会ではなく、スーパー5大フィールド競技の体験会。したがってTBHフェスで行っていたカスタマイズパーツ付け放題、等はありませんでした。

 景品は、先着200名にビーダマンゼロブルークリアをプレゼント、以降は1競技ごとにステッカー(アニメキャラ)、3種類の競技を体験するごとにビーダマブルークリア(ロゴ無し)10個プレゼント。参加券をもらったら好きな競技を一つ選び、終わったら景品交換所でステッカーと参加証明書(競技ごとに色が異なる)を貰い、参加証明書が三枚集まるとビーダマゲットという寸法。TBHフェスと違い、一度の順番待ちで1競技しか体験できないため、何度も列に並び直すことになります。

 アニメゴールデン枠強し! 大盛況です。メディアミックス恐るべし。限定ナイトキャバリーブルークリアはいわずもがな、イベント会場のノーマル品販売所もばんばん売れます。日曜日は最後尾プラカードが出たぐらい。先行のヘリオブレイカーは土曜日の先行限定販売会場では売れ残ったためか、日曜日はイベント会場でも売っていました。ただ、先行限定販売会場の方も、日曜日の三時半にみたところもうすぐ売り切れ表示が出ていました(イベント会場に数量が回ったためかもしれないけれど)。土曜の限定ナイトキャバリーは11時ごろ売り切れてしまいましたが、日曜はさらに速かったようです。だから、ヘリオブレイカーに流れたような気もしないこともない(^^;)

 お姉さんとジンのトークも、アニメよりのネタフリです。なんと両日、疾風のグレイことグレイ・マイケル・ビンセントの乱入あり。裏に泰勇気さんがいらっしゃっていたのでした。おしのび? そのまま声優さんとしてステージに上がられるのかと思いきや、ひとしきりジンやお姉さんと絡んだ後、あくまでグレイとしてそのまま去って行かれました。これは逆に好印象。ステージに上がらなかった泰さんも上げなかったJBAもナイス。ファンになりました。ただ、あくまでアニメのグレイなので、悪いビーダーをシャドウへスカウトに来たと言ってました。グレイの声は個人的にばっちりはまった(むしろかっこよすぎ)と思っているので、ナマグレイ声においらしあわせ(^^;) 土曜日はビーダーの質問に答えたりもしてまして、どうして帽子をかぶっているのかとの問いには「かっこいいからさ」とのお答えでしたよ。日曜日も現れるとは思ってなかったのでうれしい誤算。日曜は上空に登場

 日曜日は犬木先生もご登場サイン会が二時四十分からだったので、そのまえに。ジンが何かくださいとおねだりしたら、サイン色紙をその場で書いて行かれました。その貴重な一枚は三時半からのジャンケン大会で争奪戦。これは新幹線の都合上見られなかったのですが、ジンは本当にジャンケンモードに入ると負け無し(ベイのジャンケン大会に登場して勝ちまくったと豪語していた・負けたらステッカーにサインしてビーダーにあげると宣言していた)だったのか、どなたかご報告をお待ちしています。

 肝心の大会ですが、結構自分の機体(スーパービーダマン時代は愛機という言い方をしましたが、現在はマイバトルビーダマン。コロコロ誌上ではまだ愛機ですね)を持ち込むビーダー多し。コンビネーション機体にしているビーダーも。しかしやはりアニメを見てやってみたいと思った、今回初めてのビーダマン体験、というビーダーも多く、競技開始はルールの説明から入ります。JBA職員(菊池君にかわる愛称募集(^^;))のかたも大変。

 フェニックスステージは、TBHフェスより点数が伸びませんでした。私が見ていたときはパーフェクトが出なかったような。簡単だったと感想を述べているビーダーもいたようなので、観戦のタイミングが悪かったか。ああ、フェニックスステージでマグナムブーストを推奨してたっぽいのを見たな。ビーダーのパワー不足を補うためかしら。ドラゴンステージは、相手エリアにビーダマを多くたたき込んだ方が勝ちですが、バー付近にあるビーダマもかき集めてどんどん給弾すべきを、シューティングエリア内のビーダマにこだわってしまい負けたり、実力差がかなりあったため、相手エリアにすべて撃ち込んで撃つべき手玉がなくなったとき、相手エリアの弾をつかんで給弾しまた撃ち始めたり(ちょっと笑ったけど戦略的にはありかも知れない)、相手が給弾に手間取っている間、攻撃の手を休めて待ってしまったり、いろいろありました。今後回を重ねるとまた違ったバトルが見られそうです。ソードステージ(ディレクトヒットバトル)で、給弾時にビーダマン本体を持ち上げてしまうビーダーがやはり多かった気がします。それじゃ勝負がつかないよ。と思いつつも、あれだけアニメで空中撃ちを見せてたら、ダメだって言いづらいなあ(^^;) ドラゴンステージなら間接バトルだからあんまり問題にはならないんですけれどね。空中撃ちといえば、脚が完全に接地していない状態でトリガーを押すため、場外ホームランが割とありました。機体の傾きには注意。

 今回競技ステージが観客側に向かっていて非常に観戦が楽でした。親御さんもお子さんの写真が撮りやすかったかと思うんです(実際写メールとかiショットとかケータイで撮られている方が多かった)。が、競技ステージのそばには、おのおの競技内容の案内看板が出ているのですが、競技の案内看板も観客側に向かっているんですよ。裏側はまっしろ。競技を待つ・行うビーダーには何も見えないわけです。ときどきジンやお姉さんが競技についての説明をするんですが、ビーダーには競技名が見えないんです。並んでいる間に、どの競技にチャレンジするか、判断材料が少ない感じ。あの看板の裏には、白黒コピーでよいから同じ内容を貼っておくべきだと思うんですけれど、どうですか? キャラクター部分なしの説明文だけでも是非。

式次第    イベント看板
 終日体験会(対象小中学生)。ただ、三時十五分頃には受付を締め切り、その後順番を待ちながらのクイズ大会(賞品はJBAロゴ入りビーダマひとつ)、土曜日はその後フリープレイ。日曜日はたぶん犬木先生の色紙争奪ジャンケン大会であったと思われます。

フリープレイ
 親御さんも参加可能なフリープレイ。ディレクトヒットバトル(ソードステージ)、たまにスルーザゲート、ボウリング等が行われた模様。

ビーダマンブース上部
 コバルトブレード発売当時は説明のため下にあった巨大コバルトブレードが上に。ジンやお姉さんが、あのコバルトブレードのアーマーは(一部)外せる、との説明にウソだー! とビーダーから声があがっていましたが、本当に外せます。以前のレポート外している写真を掲載していますので見てみてね。ただ当時にくらべると、照明による熱のためか木製?のためか本体の模様シールにだいぶしわが寄ってきています(^^;)写真が小さくてわかんないですけれど

今回のおかざりもの
バトルビーダマン系     アニメ系  
 1はブースの前面、2・3はフリープレーの壁面。下からのライトでサイトシールドなどのクリア物がキレイ。4は入り口付近、5は景品交換所壁面に。大きめの迫力パネルです。

今回のおねえさん
 今回も流れるような進行で激しく萌え。今回、ビーダーの列がステージ前にできたので、大会終了まで下半身が見えなかった(^^;)
 今回ジンの単品写真コーナーはなし(^^;) 撮れなかったよん。でもいつもよりもジンのキャラを売り込み気味の進行で、質問コーナーも。好きな食べ物はカレーとハンバーグ(これは初登場メニューか?)、日曜日のひるごはんはおべんとう、ぱんつはトランクス派で色は青も赤も黄色も持ってる、二十代独身・彼女持ちかはノーコメント。三億円あたったらごはんをたべてビーダマンを買い、残ったお金でまた宝くじを買う。ビーダマンにつぎ込んだお金の総額はたくさん(JBAからあんまり回ってこないんで自腹買いになると言う言葉はウソじゃないと思います(^^;)そういうものらしいです)。パワー型ビーダマンが好き、好きなスーパービーダマンはガーディアンフェニックス(といってたと思うけれどうろおぼえ)、おすすめの機体はコバルトブレード、好きなアーマーはコバルトウイング、好きな機体はコバルトソード。コバルトソードが好きな気持ちは凄くよくわかるなあ。

ブレーダーDJ登場
 ベイの方は勝ち抜きバトルでベイ本体がもらえるイベント内容。その宣伝にご登場です。遠くてコレが限界(^^;)

取材されたっ
 TBSのカメラさんがきてました。放映されたのかはナゾ。

貸出機のこんな姿
 フェニックスステージにて。ちょっとはしたない(^^;) 脚の角度がおかしくなっており、気づかず使用して発射時に安定しないビーダーも。ドラゴンステージのアクアゼファーはつま先がぴったりそろっており、女の子みたいでした(^^;) 貸出機を借りるときはアーマーの具合に気をつけましょう。

今回の機体
土曜日          10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
日曜日 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38
 ここのところ機体写真を全く撮らなかったので一杯撮った気がします。相変わらずシャッタースピードが遅すぎて写せなかったり人がかぶったりブレたりでしたけれども(^^;) 面白い機体でもささっと撃って退場されてしまい、待って〜(;´Д`)ノ ってことも。土曜日はフェニックスステージ、日曜日は最初フェニックス、あとはドラゴンステージをメインに見ています。写りの差が激しいのは立ち位置の一歩差が大きい(^^;)
 コンビネーション機体と色合いが気に入った物を中心に撮りました。烈紅龍のマガジンは、色合い的に爆裂龍にするよりもヘリオブレイカーによく似合います。あとペットボトルサーバーに参加賞のステッカーを貼ったり、ジンにサインをもらうのがトレンドでした。撮っていませんが、ハンマージェミニを久々に見たっ! 当然使用は止められましたが、いいもの見たって感じ(^^;)
 8はすごい手ぶれなのですが、機体自体はキレイなので無理矢理掲載(^^;) 17の爆蒼龍はナイトキャバリーのトサカがかわいい。36はプレーンクリアの素体ゼロが下からのライトでとんじゃってます(^^;) 30のライトの上にあるのはすべて貸出機。31の手前は貸出機。32のヘリオ使いのビーダーは、ご本人も黄色主体のジャケットでまさにこういう感じだったのが印象深かったです。タイムリミットぎりぎりでふぃん君の愛機が撮れました(38)。カットしてますが、ご本人も楽しそうなお顔で写ってました。ちょうどここで容量いっぱい(^^;)


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