b-fight!! 

今月号の爆球連発!!スーパービーダマン


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2001年

・月刊コロコロコミック8月号
 夜見様の重い腰がやっと上がりましたねえ。最後までDr.迫と一緒にずっとお茶飲んでるのかと思いましたよ(ウソ)。夜見様はラスボスになるのか、それとも? 今回の言動を見るに、夜見様ってばマグニートー系キャラ? とか思ってしまいました。ダークマターはタダのごろつきではなく統率の取れた団体だし、夜見様には何らかの理想図があるんじゃないでしょうかね。伴太はあくまで夜見様の言うことしか聞かないし。ビーダーから弾かれたからダークマターへ、というだけではなく、夜見様自体に魅力を感じて組織に所属している連中が多いんじゃないでしょうか。
 今回Eunitのデータが渡ったのは第3と第4研究所、命さまの第1研究所には円が持ち帰ったとしてタマゴたちを入れて4カ所。他の4カ所はダークマターの手に落ちてしまっているのでしょう。なんとなくTOPビーダー選手権のやり直しテイストになってきました。どんなバトル形式になるのか良くわかりませんが、トーナメントだったら一回戦でビーダーが勝てばソレで終わりじゃないかしら(^^;ゞ
 スティンガースコーピアス、ブレードオロチのツノ! しかもこりゃぱっちんトリガー(※スマッシュトリガー系を指す。一部関係者にもコレで通じる(^^;) 1999年12月号の感想参照)!? に見えるよね? だったら、エターナルエクリプスはどうなるんだろう? という疑問が再び。もう、Eunitでリニューアルしての登場、というよりも漫画じゃ一度も出ていないから抹殺される機体だと思っていたのに、やっぱり夜見様はエクリプスを持って登場するのかしら〜。ノーマルじゃ連射系最強だからいいけど! 話を戻すと、スコーピアスについているツノは、オロチのように締め撃ちに関係するのか、もしホントにトリガーがぱっちん系ならばハンマーショットすると絶対機体がぶれるのであの巨大サイトは役に立つのか、実戦ではどう構えればいいのか等、とっても興味があります。正直、こういう取り合わせで来るとは思わなかったー。
 バスターキャノンモードが激しくかっこいいバンガードフェニックス。フェニックス最終形態、とか多少不吉な文字が頭をよぎりましたが、とにかくかっこいいです。どうしてこのパーツは本体と同時発売じゃないんでしょうか。つか、出さなくちゃダメじゃん! 商売的に間違ってるよ。バンガード(とだけ書くとソニックー! と叫びたくなるな(^^;))は、ガーディアンではなくコンバットの血を引いているように見えるので、コンバットのデザインを大変ひいきしている私としてはウレシイ限り。
 ガンマは新型機が出るとやっぱりすぐに上回る敵が現れるなあ(^^;) ボクはおむすびが好きなんだな、と言いそう(ウソ2)なマダラくんはよくガンマを撃ちませんでしたね。『バトル』をするようにと夜見様からお達しが出ているのでしょうか。マダラチームは全員あの機体なんでしょうかね。流れ的にチームガッツと当たってしまいそうですが、トキオチームとも対決して欲しいなあ。そう言えば、バーニングアトラスがEunit化する可能性もあるんですよね。スプリングが錆びない機体だといいなあ。って、錆びてるのは私んちのアトラスだけですか(^^;)? まあ、全く違う機体が出ることも十分考えられますけれど。

・月刊コロコロコミック5月号
 ギャラクシーフォートレスでけぇ! コマに収まりきらないくらい(^^;) 実機を持っているとはいえ、二次元であらためて思い知るって奴ですか。ガルムの話が出たときに、口の中にミラージュをがっちり噛んじゃってるのでタマゴぐらいのパワーがないと到達できないんだろうなあ、と勝手に想像していたのですよ。今回は新しい展開。まあ、おもちゃショー情報で新型機の名前を先に知ってしまったとはいえ、ビリーがここまで早く『出る』とは思っていませんでした。
 今回津印のグレた理由が明かされましたが、津印に語らせるためにはタマゴやガンマじゃダメで、ビリーなんだと思います。全日本ビーダー選手権の時に、タマゴたちは不思議な連中、戦うたびに仲間が増えていく、という黒羽兄弟の言葉がありました。たとえ周りと大きな実力の差があっても一緒に遊べるタマゴとガンマは、津印の心とは遠い所にいるかも知れないです。ビリーは環境が津印にすこし近い。札月兄弟も西公園にこだわり、イカサマで敗れたビリーも西公園への復帰にこだわった。俺達の、自分の場所、ナワバリ。ビリーが次号以降、どんな態度で、言葉で、津印に答えるのかがすごく楽しみなんですよ。ダークマターに語れる男はビリーだけか? とちょっと思ったとともに、津印の公園もビリー級の奴が締めてればこんな莫迦なことは起こらなかったとすごく思った(^^;) ねたみそねみは心の中に誰しもが持ってる物ですからね。それを尊敬と羨望まで高めてビリーになれなかったのが津印の悲劇か。同じような心の傷を持つ者が集まった集団だからこそ、津印はダークマターの仲間を大切にしているのかな。可哀想すぎ。もう、ねーちゃんの胸で好きなだけ泣いていいよ(←ぉぃ)。
 しかし、津印の撃ち方すげぇ! どうやって二刀流にするのかと思ったらストライカー(のグリップを握った手)で叩くわ木で叩くわ。むちゃくちゃすげぇよ! 誰かマネしてみた? …でもどっちか片方にするべき(^^;) はやくユナイテッドにするベッキー(^^;) チャットで出てたけどグリップ取れたイーグルはグリフォンにするしかないので、次号は合体対決でゴー。

・月刊コロコロコミック4月号
 大阪・名古屋大会の結果発表どこぉ(;´Д`)?
 は、とりあえず置いておく。うおぉ、すでに離島対決になってるよ(^^;) 移動がヘリだけど(^^;) JBAの従業員は誰でも半強制的に菊池君と呼ばれてましたが、ここで新たに立花君が!! カオが濃い! JBA従業員はみんなチームガッツへの対応が丁寧なのがいいなあ。
 警報からたった3ページ目には飛び立っているスピーディーな展開がかっこいい。この辺がもたつく漫画がたくさんあるので見習って欲しいくらい。つか、久々のオーディーン登場! 現在「彼」はBパークにいるのか、JBAの基幹システムも担っているのか気になります。ダークマターとDr.迫だけになったJBAにはビー魂が無くなったと判断し、起動しなくなるとか、無いかなあ(妄想)。しかし、離島とはいえ、人工知能とはいえ、危険な物を放し飼いにしているJBAは相変わらずダ(^^;)
 ノリノリの元祖チームガッツがおかしー(^^@) 特にサラーが。うぷっ。こういうとき、ビリーはバーグラーズだなぁと思いますな。別チームだと。このボヨヨンおやじ(勝手に命名)はゲームクリアー時に大ボスとして襲ってきたりしないんすかね。中からむき卵のようにDr.矢部が出てくるとか。やっぱりダークマターの下位はショッカーのみなさんクラスだったのか(^^;) つか、チームガッツはバトルを楽しんでてかっこいい×4!
 で、この番犬(狼な)ガルムがくわえているミラージュですけど、JBA X−01みたいな物ですかね? スリークロウズじゃないみたいだし…漫画とカラーページの機体は違うみたい? カラーページの図だと頭部がコンバット風味。後頭部が。Eunitがどんな物かさっぱりわからないので、コレを誰かが持つのか、この理論を取り入れてフェニックスが新しくなるのか、今後の展開が楽しみです。

・月刊コロコロコミック3月号
 使えるなあ伴太。たった一人で敵基地に侵入し仕事をこなして無傷で脱出するなんて。なにか教育機関でもあるんでしょうか。もって生まれた才能かなあ。度胸とアタマとウデが備わった伴太かっこいい。追われる身でありながら、というよりも自分たちがさらされている危険が良くわかっていない第6研究所の面々と好対照。なにゆえJBAとドでかく書かれた派手派手トラックで買い出しに来ますか(^^;) 
 新研究所が移動式というのにはやられた。しかも海を行くのね。他の研究所員とビーダーを拾ってゆくことも可能なので、Dr.迫vs真のJBA洋上決戦とか、離島決戦とかもあるかも知れないですよね。ダークマターの本体がどこにあるのかもまだわからないし。わくわく(^^)
 今回もう一つ話題なのは銀河(^^;) 男か女か意見がまっぷたつですが(^^;) 私は男だと思いましたよ(^^;) どっちにしてもすげぇキャラデザ。画期的カモ。津印は幹部だったんですね。すっかり円系パシリだと思っていましたので意外でした(^^;) 下位組織のレベルはショッカーのみなさんクラスなのかなとも思ったり。この、ハンマージェミニをどう撃ちますかね? 持ったまま撃つにはやはり親指をにゅーんとのばすしか?(^^;) ユナイテッドにしても無理だよなあ(^^;) その辺も興味津々です。
 Eユニットを搭載された機体がデビューするのは5月ですけれど、やっぱこのままだとエターナルエクリプスは(^^;) この系統は実戦で使える機体なので新しいシリーズでも後継が必ず出るはずだと信じているのですけれど、どーなっちゃうんでしょ。漫画に出ないままの機体があってもおかしくないとは思いますけれども。つか、夜見さま顔が変わったなあ。
 今回のビーダー選手権の報告記事なんですが、前からこうだったらいいのにと思っていた形でやっと出たというか、どうしてもっと早くこうしてくれなかったのかと。いままでの次世代大会でもコロコロの取材が来てはいたのですけれど、今回もどうせ載らないのにどうして撮りにくるのよとさえ思ってましたよ。選手権でのプレートマガジンプレゼントとともに、やっとこうなったかよ(;´Д`)と思いましたよ。遅いよぉ。

・月刊コロコロコミック2月号
 落ちてくるガンマを受け止められるタマゴはたくましくて素敵。ガンマがスプレッドワイバーンを拾いに行ってくれたのはうれしかったなあ。研究所に置き去り説も無かったこともないんで。しかもそれをオーグルに踏ませる。ガンマがぶち切れると同時に読んでるこっちも、うあぁぁぁスプレッドワイバーンがぁァァ! 状態になります(ρ_;) 悲しい最期だった…。ビーダーの友達であるオーグルは、正常な状態ならばビーダマンを踏みつぶすようなマネは絶対しないでしょうから、現在のオーグルの異常さを表すのに生きてる出来事でした。つか、暴走したオーグルがガンマをつり上げるのはデフォルトですか?
 それにしても、なんつーところにアンテナを作りますか(^_^;) オーグルは図体がでかいけれど複雑な動きもする分、中身は回路でぎっしりなのでしょうか。ガンマはここん所、連射が前面に出ていてスナイパーじゃ無かった気がするので、今回のビーダマ半分のマトを狙うバトルは、ひさびさに魅せてくれました。策士としての西部丸馬も完全復活。お帰りなさい(^^@)
 閉鎖された第6研究所、ここのところのサラー金持ちモード全開ぶりを見ると、むやみに広いサラー城へ、というのは最有力候補ではありましたが、安アパートとか、廃屋倉庫とか、そういうビンボーな環境で開発してても面白かったと思うんですよねー。開発機材だけDr.矢部にこっそり送ってもらったりして。どっちにしろJBAは行方不明な従業員に給料を払うんですかね。サラーが衣食住を全部見ちゃうとSBAになっちゃうし。JBA内部のアンチDr.迫派をうまいぐあいに取り込んでゆくんでしょうか。他の研究所だって不満をいだいているでしょうし。と、大人のドラマが異様に気になるのでした(^_^;) 命さまたちガーディアンをサポートしていたと思われる第三研究所だってDr.迫の手に落ちているはずだしねー。よその研究所の具合が気になります。海人やトキオたちはどうしているのかしら。

・月刊コロコロコミック1月号
 ガンマと松葉杖を抱えて余裕で逃げられる円はたくましくて素敵。ガンマが復活といえどもまだ足が思うように動かない段階で顔を見せてくれたのはうれしいな。何事も無かったかのようにぴんぴんしてるのでは情緒が無いですからね。オーグルは多少スリムになりましたか? 円が驚いていたところをみると、オーグルはJBAというよりも第6研究所の開発物でしょうか。でもメインコントロールは本部に握られているんだなあ。メインコンピュータと無線LANでつながっているからですかね。メインよりもサブのコンピュータのほうが優先されるように仕組んでおけばよかったのに(^_^;)
 今回は新型ワイバーンがお目見えで。Rビーダマンになってから初めての組み立てシーンがあり、実際(漫画上)の機体もRジョイントで組まれているのがわりと意外でした。まあ、3Dの機体はジョイントを回してもチャキィンとは言ってくれないけれど(^_^;) 西の殺し屋スナイパーガンマ機にバレル(のようなもの)がついているのはどうも納得行かないんで、外れるようにしてほしかったです。ラウンドクロウズですけど。


2000年

・月刊コロコロコミック12月号
 次世代大会の記事がないんで、思わず非行に走ろうかと思ったけど来月までお預けか…(;´Д`) にしても、ニュースにも書いたけど本当にRビーダマン3体セットはズルイ。もうおいらガーディアンフェニックスはいらないですよ。だってスピーダー含めて4体もあるんだもん(;´Д`) オライオンも1体でたくさん。でも、青メッキエターナル欲しいよぉぉ\(><@)/!!
 新しい爆球は面白いじゃないですか。決勝戦のブッ飛びようは激しく不安だったけどね。そんなこと、えっ? なんだったっけ? ってな具合にこっぱみじんこでね。バトルが身近になった分、機体の性能差も持ち主の能力に吸い込まれたようで、ビリーも立つしイイコトずくめ。カッコつけた後にやられまくるビリーを見るのは辛い日々だったので、いいぞ。
 ダークマターは意外と戒律が厳しいというか、負けたら相手の仲間にならなくちゃいけない、なんて掟を作るような連中だったとは。負け犬に用はないって事なんだろうけれど、津印は『仲間』をビーダマンより大切に思っている。こいつらってば自分の大切な身内以外はどうでもいいと思ってるヤクザな連中だったんだな。血で血を洗うような内部抗争も当たり前の世界かと思ってたんだけれどな。614ページ、津印が札月を諭すシーンが非常に印象的。いい奴だな津印。
 新シリーズになってからタマゴの人相がちょっと変わりましたね。目つきが悪くなった(^_^;) ガーディアンになったからかな。偵察組が引き上げたんで次号は時間の経過が観られると思うんですが、骨折ってどれくらいでくっつくんですかね? もちろん西部丸馬くんのハナシですけど。車いすで戦うってのもパラリンピックが終わっちゃってるんで無いだろうしなあ。ガンマ、橋の上から飛びおりても足がしびれるだけで折れなかったのにな(→1巻)。これからは夜見さまが死角を一匹ずつ送り込んでくるような展開になるのかな。
 スフィンクスの新型機がほんとにひっさしぶりで出るようなんで、今ごろサラーは屋敷で開発中なんでしょうか。今度は円との友情の合作だったらどうする? つか、その頃はもううちに帰ってるか? スフィンクスは撃つのは面白いんだけれど実戦向きじゃないところがあったんで、この復活は興味津々。ケルベロスは伊集院の手に戻ったのかなぁとかね。ガンマの骨がくっついたらさすがに伊集院の骨折も直ってるはずなんで。あとは心のキズね。

・月刊コロコロコミック11月号
 台湾方面の情報収集に動いていたので台湾版の単行本にも久しぶりに目を通しましてね。1巻だけですけど。面白いなあ(^^) セリフは覚えちゃってるんで読めるんです。でも、台湾のホームページを見て回るには翻訳ソフトが必要ですわやっぱり(^_^;)
 という話は置いておいて。札月鋭一さまのハートには毛がはえているようですが、ダークマターの恐ろしさを知ったとき一気に抜け落ちたようですね(うぷ)。たしかに、札月兄弟はコロスペでの出番が多かったので、月コロしか見ていない読者に今回の扉は親切。しっかし、ダークマターのコたちは破壊活動一辺倒かと思ったら、みんな面白いのね。あーっははは(^o^)ばーかばーか、っておいらは小学生か(^_^;) こうしてみるとストライカージェミニってかっこいい。ガングリップがつくと、持って撃たないともったいないね。欲しくなった。って持ってるのだけれど(^_^;) ガングリップ系は縁日のオモチャ鉄砲のように、メタリックだとかっこいいのになあ。メタルパープルのストライカージェミニ、欲しくないですか?
 ダークマターが本当に人間へ銃口を向けるという恐ろしさが実感として伝わったのが今回だったと思うんですが、彼らは通常どの程度の傷をビーダーに負わせるんでしょうか。今回津印は鋭一に向けて一発ぶち込んだんですけれど、実際は相手が倒れるまで撃つんじゃないかと思ったんですよ。あ、こいつらはやる、と感じたの。バトルステージを崩したとき、JBAの観客避難誘導能力やバトルステージの壊れ方を的確につかんで大丈夫と判断の上やったのではなく、何人か死んでもかまわないと思っていたとしたら、最後までやっちゃうことだってあり得るわけで。恐いね。今後、タマゴはガーディアンとして一般ビーダーを守ってゆくというお話になるようですが(今回で完全に方向性が見えた)、連中のひどさ加減は誰かが犠牲にならないとはっきりしないかも。つか、あんまりひどかったらガーディアンの前に警察が動くな(^_^;) でも手にぶつける程度じゃないはず。そこは爆球だから、描かずにわからせる職人的絶妙手法で来るのでしょうか。
 ハンドルをぐるぐる回す開発中の機体が出て話題騒然ですが、この後にガンマ機が来るとすると、次号激突必至のタマゴと津印たちのバトルを止めに次号か1月号で新キャラが登場するとふんでいるんですケドどーでしょう。バーストオライオンもまだ全然活躍していないからなあ。ガンマのお見舞いに行った日の話だから次号もガンマの出番無しかも。あっても新型機の構想を練ってるとか。完全復活までじらしてもらって、私はOKです(^_^)
 スピーダーフェニックス、パーフェクト競技セットに入っている黒青ツートンの機体の青い部分とおんなじ色(^_^;) ニュアンスカラーというか、すっきりした青じゃないんだなあ。ショルダー部分のRジョイントが左右共に全然はまらなくて、もう駄目だとし思ったですよ。激しくむりやり押さえつけてやっと回った(^_^;) 個体差なのかなあ。タイヤの部分がどーもお尻が重いというか、スタイリッシュじゃない。カウルが黄色だからなあ。黒だったらよかったかも。赤のスピーダーシステムをノーマルにつけたほうがやっぱりかっこいいのではないでしょうか。ガーディアンをお持ちのかたはスピーダーシステム単体購入がおすすめです。でも、まずモータートルネードサーバーを買うほうが実戦には効くかも?

・月刊コロコロコミック10月号
 ガンマ骨折ばんざーいヽ(´ー`)ノ
 ボタン一発で粉々になるステージを制作していたJBAにうすらおそろしさを感じないでもないですが、ここ数ヶ月間の鬱の元である決勝戦場が木っ端微塵(こっぱみじん)になってすっきりしたこと! そして骨折しているガンマ。どんなにひどい状況だったのか、ダークマターの恐ろしさを表現するには、他の誰でもなく、ゴールデンコンビの片割れであるガンマでなくてはならないし(サラーでもビリーでも猫丸でも絶対駄目!)、血管切れっぱなしで冷静な判断力のかけらもなく完膚なきまでたたきのめされてプライドズタズタのどうしようもないガンマは身体的にもダメージをくらうことで『嫌ガンマ』が木っ端微塵。見てるこっちもすっきりさわやか(^^@) 病室のガンマは、高熱を出して寝込んだ後の日向小次郎のように(古いネタ)、男ぶりが数段アップ(≧▽≦)! 完治(not渡辺)後はスーパーガンマとして復帰するはず。あーよかった! ガンマは痛みに苦しんでするはずだけれども、あおんもここ数ヶ月心が痛んで仕方がなかったので我慢するべき。←身勝手
 JBAと言えばDr.迫。脂ぎったおやぢヽ(´ー`)ノ良く燃えそう。この脂おやぢ、小規模の大会がいいと主張していたようですがどうしてなんですかね。そんな事に予算を使うくらいなら、もっと楽しい大人の遊びにでも金を使いたかったんでしょうか。それとも、世界征服か? この会議シーン、テレビのLet's&Go!!で、悪い博士の策略でバトルレースを公式開催するようになったあたりに似てて懐かしかったです。ダークマターは武器としての最新最強のビーダマンがほしいだけで、JBAのお墨付きがほしいわけじゃないはずなので利用するだけ利用したらおやぢはポイでしょう。試射のマトにするかも(ひどい(^_^;))。
 エターナルエクリプスのパッケージですでにモエモエだった夜見様! ああああ上品だ!小学生(多分な)だけれど大人の男だ! かっこいい〜\(><@)/! いろいろな事情が許さないでしょうが、しばらく戦うお姿はお預けにしていただきたいところですよ。アタマをやっている人間は最後まで動かないものでしょう。一発ぐらいはヨシ。夜見様は高貴な雰囲気がガモガモなのでやはりシャイニングウォリアーズに近い人間のような気がします。夜見様がラスボスだったらウレシイですが、夜見様がヘッドになる前からあった組織のようなので、元締めにもっとワルいやつが居るんだろうな。破壊活動しか出来無い奴かもしれない。
 サラーはすっかり城主モード全開で、でもキャラが立ってて良かったですね。人の上に立つように教育されてきたと思われるのに、いままで第三、第四の位置づけだったんで。円はしばらく滞在するようですが、学校どうなってるんだお前。高原家が経営する私立小学校で出席日数はどうとでもなる、と勝手に設定作ってんですけど。一時的に転校とか。夏休みなんでしょうか。お見舞いに行っての無言の円とガンマ(P637)が今回のベストカットかも。おかん関係でビリーに恥をかくガンマとともに、古今東西、ギブスは落書きされるものでね。新型ビーダマンに必ず絡む札月兄弟もね。
 バトルステージはコンバットフェニックスの墓標になったようですが、ちょっとお別れがあっさりだったなあ。ベースはバトルフェニックスのはずなんで、もうちょっとあってもよかったかも。現在のガーディアンフェニックスは目が隠れているので、タマゴ用に多少改良されたコアを積んで正式にタマゴスペシャルのガーディアンフェニックスになるのかもしれませんね。
 ここのところ無口な業務連絡でしかなかったビーダマン爆球情報局にビーダー選手権の模様と優勝機が(^^@) 優勝選手の名前も載るようになるといいんですけどね。っつーか2ページ化求む(ρ_;)/

・月刊コロコロコミック9月号
 津印くんが乱入したところでやっぱりJBAは止めようとしましたね。気がつかないマスターもどうかと思いますが。ダークマターは、非現実的な最強兵器よりも、身近に存在する脅威をもってJBAを占拠したのがかなり良かったです。こいつらは悪いヤツラだ! と思えましたよ。タマゴの攻撃性が前面に出ていて引き締まった印象です。本能的に危険を感じとっているんでしょうね。
 命さまがかつて言っていた『ねえさんにやる気を出させる』件、やる気とはだいぶ懸け離れた展開のような気がします。これはビーダーとしての復帰ではなく、ダークマターとの戦いで、ビーダーの資格をなくし勝利を諦めてしまった光ねえさんに、ガーディアンフェニックスの後継者を探し出すことによって、自分は直接戦えなくても、戦い続けて行けると思い直させる、と言ったところでしょうか。光ねえさんは今後巫女的サポート役と言った位置づけになるのかな。ガーディアンフェニックスを使ってきたねえさんは、きゃしゃにみえて凄いばかぢから女なんですかね。萌え(^_^;) 

・月刊コロコロコミック8月号
 決勝戦開始から今まで、読み返して見たんですけどね(←せんたくばさみで止めて読むあおん萎え(^_^;))。命さまが柱に乗って登場した瞬間に、ビーダー選手権が終わっちゃってるんですよね。ぶちんと。さらにタマゴが孤立して、vs命さまになってからは、パワーのタマゴと連射のガンマという両雄の対等関係は崩れ、それもガンマのレベルが下げられてタマゴが立っている様に見える、非常に辛い状況。タマゴ以外のチームガッツが、命さまの手下、『一軍がいなくなったから』シャイニングウォリアーズに昇格した円たちにこんなにカンタンに始末されちゃっていいんでしょうか。どちらかというと乱入してきたダークマターに始末されるほうが納得できるんですが。もっとまともにバトルした上でぎりぎり敗れるならまだしも、大男3人で正面からサンドバリア張りながら突っ込んできて、壁に体当たりぶちかまし、相手が倒れたところでボム踏んづけてゲット? すげーなガーディアン! 身体にビーダマあてなきゃ正義! 私はガンマに、円と1対1でやり合って欲しかったですよ。1巻からの因縁ですからね。こんなやられかたして、ガンマがフビンでしょーがないっすよ。他の連中が写ってないんで、まだ生き残ってる可能性もありますが(案外猫丸)、こうなったら全員やられてて欲しいです。音だけなんでガンマもやられてない(ガンマのとなりに倒れたはずのビリーが見えない→ガンマを狙っている円のボムを撃った、とか)かもしれませんが、負けなのでやられててイイです。ほんとはある程度次号で反撃して欲しいのが本心ですけど。
 悪い海人(ウソ)津印くん、登場して光さまに近づいたときにはJBAに止められててもおかしくないと思うんですがどーですか。こんな派手な奴が乱入したらわかりやすい。このままノーゲームになりそうな気も。チームガッツはカタチ上負けずにすむとか。プライドズタズタ。これからタマゴが一人で5人を始末するってーのはあるかなぁ?
 伏線を張りまくりながら決勝戦は決勝戦で進めておいて、終わった後、命さまに『実は…』と語らせるっていう手もあったと思うんですけどね。優勝したチームガッツをあっという間に片づけるDMとか。もうどうでもいいじゃん、って意見もあるかとは思うんですが、全日本ビーダー選手権の予選から積み重ねてきたバトルがね、頂点のTOPビーダー選手権決勝戦まで来て、所詮はお遊びさ、で片づけられてしまっているのが悲しくてね。あんな体当たり野郎共に。命さまとタマゴはバトルになってるんでまだいいんですけどね。今回、ページ数がもっとあってもいいんじゃないかなとも思いました。どうもコマ数が多く詰め込みキツい印象で。センセのお仕事は増えますけど、50ページぐらい。
 津印くんのセリフから、命さまにはクールヘリオスのほかにガーディアンモデルが存在していることがわかりますが、今回使用されていないのはさらに凄いパワーなので勝負にならないからでしょうか。それとも。DMの、最近現れた強いボスらしい夜見様がご使用になるエターナルエクリプス(永遠の日(月)食)がガーディアンモデルと共に生まれたとすると、夜見様は元ガーディアンだった可能性も出てきました。シャイニングウォリアーズの内輪もめとかさ。強奪したのかもしれないけれど(^_^;) その3機をDr.矢部(このおっさんのことをすっかり忘れていた)が作ったのか、そのあたりもわからないんで、辛い決勝戦はここまでにして次回からDM編に本格突入して欲しいです。実は今回で決勝戦が終わらなかったのが意外でした。ガーディアンモデルの継承がどのように行われるのか、興味があります。コンバットフェニックスの運命やいかに。
 7/25夜追記:なんだか7月号までのテンションと違いすぎるなぁとか、いろいろ考えて、もそっといい感じに書きなおそうかと思ったのですが、8月号は沈んだままでいて、浮き上がるのは次号のお楽しみにしておくコトにしました。9月号で、実はガンマたちもやられてなくて、このまま終わるはずがないだろうとばかりにいつものかっこいい連中に戻り、優勝を決めたとして、ああよかった、と、すかっとさわやかになれるだろうかと想像したとき、今までの展開を振り返ったら無理かも知れないという思いもあります。つーか、決勝戦はやり直して欲しいし、とにかく早くDM編が読みたい。現在の正直な感想。

・月刊コロコロコミック7月号
 モグモグコミック読みてぇ〜! は置いておいて(^^;) 今月は負傷してもガンマを止める腕をゆるめないビリーの勝ち。チームガッツの長兄は決まったか? 今回の決勝戦はどうもガンマのブが悪いです。
 さすがに命さまは計算して撃ちましたね。454〜459ページまで、タマゴの潜在能力全開というか、バカヂカラだけじゃない賢いタマゴを証明してくれておいらうれしいっす。タマゴはとてもカシコイ子なのですが、どうも可愛いらしさとかややボケなイメージが先行してるキライがあるんでこういう回を待ってました。あせってるボム込みでタマゴホーダイオーライ。とは言え、命さまは今月もお素敵(^^*)
 ガーディアンフェニックスは光ねえさんから渡されますか。受け継ぐということは先代のガーディアンが使用していたということになるんでしょうか。他の機体はどうなるのかなあ。ガーディアンフェニックスを元に制作されるのか、はたまた各地に隠されているほかの機体を探すことになったりして。光ねえさんは巫女さんっぽいですね。やはり決勝戦の最中に奴らはやってきますか。
 というわけでフェニックス2000として発表されていた機体がついにベールを脱ぐことになりました。完全にドライバーがいらなくなるんですかね。ネジ山つぶしクイーンの私には朗報といえますが(^^;) ジョイント部品がランナーにくっついているとするとますます切れ味の良いニッパーを買うべきですね。各機体の互換性が無くなるのはちょっと残念な気もします。基本的なパーツ(バレルやマガジン)くらいはくっつくのかなとも思いますが。いままでのEXパーツもどうなるのかわかりませんし。ホビーフェアでちらっとでも見せてくれるといいなーと思っています。
 来月号に、最強ビーダー養成BOOKがつきますよね。これ、かなりうれしい(^^) ビーダーも世代交代の時期で、パーツの使い方がわからずノーマル機体でバトルしているビーダーも結構いるようなので、そのへんのフォローをしっかりしてもらえる内容であることを期待しています。

・月刊コロコロコミック6月号
 今月も扉がカラー\(><@)/! 当分カラーシリーズで行ってくれないかしら(^^;) 何度読み返しても命さまにしか目が行かないおいらはかなりヤバイ。というか、彼にどういうしぐさ・表情をさせたら一番かっこいいかの意見が完全に一致した形でこれでもかと迫ってくるから拒めません。これは爆球全編に渡ってそうなんですけどね。全弾命中かと思わせておいてタマゴだけがボムを守ったという形で主人公を立てるのもかっこいいよね。ガンマ好きとしては命さまに食われっぱなしなので辛いところですが、これで終わるはずがない(思いこみ)ので楽しみにしておきましょう。猫丸のボムが描かれてないと思うんですが、当たってるのかなあ?
 タマゴはキャノンショットを撃つときに機動力の無さをガンマの力でカバーし『生かして』もらっていたところがあり、そこを見抜いての命さまの柱撃ちなんですが、今後は自身でカバーするためにあの巨大なパワーウイングにつながってゆくのでしょうか。ひざで絞めなくてもキャノンショット。有事の際は新型機でもスペシャルとして撃つのかな。柱に埋まっちゃったかのタマゴ、命さまは計算してケガの無いように撃ったのか、タマゴが自身で柱を砕き身を守ったのか次号が楽しみ。全部が壊れるように作ったJBAってすごいね。作ってるそばから崩れそう(^^;)
 爆球には今まで真の悪役はいなかったわけで、突然『悪』と闘う力なんて言い出され結構面食らいました。DMが悪い奴らだとはわかってはいたものの、このまま勧善懲悪ものになったらと不安がよぎります。ただ、これだけ強い命さまが、光ねえさんの力を自身で受け継がずに後継者を探している理由も気になるところで、事態はそんなに単純では無いよう。今まで主人公温存型という上品な形で来た爆球が突然『戸坂玉悟とゆかいな仲間たち』になることはないと信じて先を楽しみにしています。
 ブレードオロチ、なんでこんなに黄色いんですかね(^^;) 勝手にJBA−EX01系カラーリングだと思っていた私が悪いんですけど(^^;) 現物は手元に有るんですが、まだ箱も開けていないのでどんなものかわかりませんが、脚がかっこいいです。あ、ほめるところが違いましたね。ツノを押さえてエースショットを決めろ! Jバスターは危なくないようですよ。

・月刊コロコロコミック5月号
 命さま\(><@)/! おあづけくらった後のごほうびのようにカラーで再登場! しかも私が弱いこのポーズっ、見返り美人なトコが最高なのよぉぉ!(←落ち着け(^^;)) 腕もたくましくてステキっ! もう、かっこよさに一分のスキもないって感じ? くぅーっ!(←だから落ち着けっての(^^;)) というわけで、ゴールデンコンビが下にいたコトに気がつくまで時間がかかりました…(^^;) でも二人がいない、命さま+背景だけのレイヤが欲しい〜\(><@)/!(←ダメだこりゃ&ごめんタマゴとガンマ(^^;)) しかもご登場とともにチームガッツ全員を一気にしとめに出る命さま! うぉー希望通り〜!! 鼻血が出そう。全弾命中したかどうかは次号に譲るとして(同点ぐらいか?)、さわやかな天才ぶりをちょっと楽しませてもらってうれしいったら。命さまをけなげに追いかけるシャドウボムも可愛いしね。光ねえさんはどこに転がってますか(^^;)?
 タマゴが久しぶりにキャノンショットを撃ってくれてうれしかったです。ギリギリ締めてる時の顔がイイ! たけるがノーマルパワーショットを止めたのでまさか今回もとはらはらしたけれどやっぱり格が違ったね(^^) 安心。今回310ページの『息を吸うたける』がちょっとツボ(^^;) ブレードオロチの本体性能はまだよくわからないのですが、ホントにこんなに凄いの? とさえ思ってしまった今回の活躍ぶり。機体の全容解明とともにたけるの個人能力が判断できそうですね。ツノを押さえて発射してるのはモードの切り替えっぽいような気も。
 たけるに『礼儀』としてタマゴを誘って撃って出るガンマと、その二人が左右に展開して攻め上がるのがかっこよくてしびれますが、今回の決勝戦はどうも読んでいて勝手が違うと言うか、ガンマが切れるのも無理はない感じ。JBAが巨額を投じてせっかく作ったバトルステージも、命さまのお好みにより仕掛けによる影響が少ないらしい最上階のみでのバトルとなりそうだし。優勝にこだわっていないと言うことは、シャイニングウォリアーズの目的は(DMに勝つために)光ねえさんのやる気を出させることという可能性が高まってきていて、もしかしたらこのまま決着がつかない状態(高原姉弟とゴールデンコンビが生き残っているぐらい)でDMが襲ってきて、決着を先延ばしにして退治に行く話に突入かとも考えられなくもない状況。光ねえさんがさらわれるとか。夏にフェニックスが新しくなるとわかった現在、まんがも当然連動すると考えると、そのころには新型機を開発出来る環境にタマゴがいる=決勝戦は終わっている(または中断している)可能性が高いので、ますます先が読めません。ウイングだけの開発とは思えないでしょあの形は。1からDr.タマノが一人で作ったらすごい嫌だし(^^;)
 ガンマが切れると言えばが面つけ間違いって言うか編集ミスって言うかページが入れ違ってるんで(326と327)、それに気がつかないと妙なキレっぷりに見えます注意報(^^;) それはともかく、何度かガンマだけに注目して読んでみたのですが、ここんところガンマはサングラスから目が透けないじゃないですか。まゆ毛は透けてるけど(^^;) 爆球はガンマがストーリーを引っ張って行くのにそのガンマの表情がわからない。なんだかどんどん不安になって、早くガンちゃんサングラスとってくれないかなあ、と思う始末(^^;) ガンマ出ずっぱりなのにたった3コマしか目が透けてないんですよ?(←数えるな(^^;)) 透けないほうがかっこいい場面(10巻の中表紙とか)もありますが、ずっとだとスパイスにならない感じも。これは意図的にそうしていると読んだほうがいいのかな。顔の輪郭も透けるのに目だけ透けてないから不安なのかも(^^;)

・月刊コロコロコミック4月号
 2コマめ、すげー構図でしたね。カメラが良く動くなぁ。みんなかっこよくってしょうがないや。サラーがカーブショットを撃つ時は、今までひとことふたことあってからだった印象が強いのですが、今回はいきなり来たので燃えました。かっこいー\(><@)/! サラーのちょっと得意げな笑顔が好きです。ガンマが天空へ放った『今までの借り』は、どのあたりまでなのかは読む人によって取り方が変わるかもですね。このステージだけなのか、かつて天空にビーダマンを奪われたトキオたちの分までか。今回、たくさん撃ってた割にタマゴの印象が弱かったかも。
 たけるはこんなにスカしたしゃべり方をするキャラだと思わなかったので意外でした。実力順は命さま、光ねえさん(一番の実力者の可能性も大)、たける、円、天空? 大男3人組は友達だったんですねえ。シャイニングウォリアーズは実力主義のシビアな団体組織、そう、なんか構成員がピラミッド型に大勢いそうなんですけれど。人知れず悪のビーダー組織DM(すみません、ダイレクトメールと読んでしまいました(^^;))と戦ってきた由緒正しきビーダー軍団とか。光ねえさんがあんなになっちゃったのはDMのせいとか。大会に参加したのはねえさんを覚醒させるためで、ねえさんの能力がDMを倒すカギとか。どんどんSFな感じで想像がふくらんじゃう(^^;) うをー今後が楽しみだ〜(^^) 大男ズがさんざんあおってくださるのでこれからの命さま戦の展開が楽しみでしかたがありません。ここまであおったら再登場の瞬間、チームガッツのボムを全部一発ずつへこませるの希望(どっちの味方だか(^^;))。
 ブレードオロチかあ。どうみてもEXローラートリガーなので、パーフェクトモードのときには例の限定メッキバージョンなのかしら。どうもコンバットフェニックスのようなキャノンサスがくっついているようにみえるのですがどうでしょう。なんかフェニックス系だなあと思ったんですよ。根拠が無いんで信用しないでね(^^;) 発売するのかな?
 爆球GBの発売が迫ってきましたが、この全米ビーダマン協会とか、RSチップとか、Let's&Go!!WGPのトラウマでイヤのカタマリって言うか、もう助けてーという感じ(^^;) 何があってもジャック・キースにだけは負けねーゾ! ゲームだけの話でありますように。

・月刊コロコロコミック3月号
 チェンジグリフォン! くーっ、いいぞー風間〜っ!(←っては誰も呼びませんね、すみません(^^;) でもビリーって高校生ぐらいになったら『ビリー』と呼ばれ(せ)ていた事実を隠したくなるのかも) 冗談で言っていた『後ろから前から(って言ったらダメなんだって(^^; でも直さないボク←ぉぃ)』の合体がホントに見られる日が来ちゃいましたよ。この形ならダブルバーストしか考えられなかったのですが今回ビリーが発射したのはシングルのパワーショット。他に連射型合体モードがあるようなので二発、または三発同時発射が見られるかもと想像はふくらむばかりです。ステージがずぶずぶ沈んでゆくということは、相当深く掘ってあるんですね。規模を考えると気が遠くなりそうです。
 ガンマはなぜタマゴに台役を指名するのか、そして台にされているタマゴがなぜニコニコなのか、やはり他の三人とは越えた間柄なんでしょうね。実は今回この地味なシーンがお気に入りだったりします。
 シャイニングウォリアーズのでっかい二人組は、自分のパワーに自信過剰気味? 動き回っているとはいえ一直線に進むしかないガンマ組のボムに一発も当たらないないのは、当てられないのではなくて遊んでいるよう。ちょっと状況判断が甘めな所もポイントです。パニックにおちいりやすそな天空、最初に消えるのはお前か(^^)? あわててる姿が可愛いけど(^^;
 円の最後の言葉に賛否両論のようですが、円は元々『俺が俺が!』と前に出て行くようなタイプではないと私は思ってまして。釣り糸バトルでもそうだったでしょ。チームのための偵察行為で自分の本当のバトルでは無かった。ここまで円大作を引っ張ってきて、ついに登場したかと思ったら他人を立てていることに不満というか物足りなさを感じられる向きもわからないではないのですが。私はこの展開好みなんです。命さまと円の『昔』が描かれれば言う事なし! っていうか、出会いが是非読みたいです。こんな大男たちを従わせるには『完全なる敗北』を味合わせるしかないに違いないと思いこんでいるのですわ(^^; 命さまの天才ぶりに心酔しているからこそのこの言葉だと思うんですよー。
 クリムゾンギガントはハンティングリンクスを下半分だけ継承したような機体だなあと思います。ネジがしめやすそう。しめ方によって左右撃ち分けられるってのも面白い。リンクスもそうなってたのかな? EXバーストトリガーはPIにはつかないんですかね? この金ぴかはホーリーケルベロスにぴったり。でもなー、スタッグのほうがかっこいいかな(^^;) 難しいカラーリングだなあ。スタッグが雄ならホーリーは雌って感じ(^^;) ファントムグリフォンの色合いが青と緑〜。黄色もよかったなあ(^^;) どれだけのスピードで組み替えが出来るかが気になります。ほんとにチェンジグリフォン! なスピードだったら無茶苦茶かっこいいけどやっぱ無理かしら(^^;)

・月刊コロコロコミック2月号

 いよいよはじまった決勝戦。ステージはまるでスーパーマリオというか筋肉番付というかおっとどっこいスペランカーというか(古!)、私が予想していた以上の大がかりな仕組みになっているようで、相手とのバトルに負けるだけじゃなく自滅も大有りの、難易度は過去最高かも。vsヴァンクィッシャーズ以来、タマゴと猫丸はいいコンビ? チームガッツの四男と五男っていう感じで読んでます(誰が長男かは意見のわかれるところでしょうケド(^^;))。自分の目の前でタマゴが落ちて行くのを見たガンマの気持ちはいかばかりか。めちゃめちゃ元気なタマゴに私もうれしくなっちゃいました。
 対するシャイニングウォリアーズ、橋が落ちた時の状況を想像するに、命さまが先頭で走りぬけ光さまをかかえたたけるまでが間に合って、命さまが戻って円をつかみ天空がしがみついた? シャドウボムの裏っかわをひっくり返してみたくなった人が10万人くらいいたかも。今月の私的ツボセリフが『円、すこしいたいぞ。』命さまってば力持ちでステキ! 読んでた病院で転がりそうになったです(^^; おいらの弱いとこつきまくり。命さまはチームガッツを一人でやっているキャラなので、プラス大男3人と現在お人形のようだけど潜在能力が無限大っぽいねえさんというこのチーム、とっても強敵のような気がします。ただその大男たちが足を引っ張る説が無い事も無いですけど。
 これからチームガッツはどうするんでしょう。今回の壁はもろそうなのでタマゴがどこかに穴を開けて逃げる? といっても上から狙われてますからねー。男なら正面突破? シャイニングウオリアーズがチームガッツよりも早く上を取ったのは階段が正面に見えているところだけじゃないから? とするとほかにも隠し通路があるかもしれませんよね。ますますアクションゲーム(^^;)
 赤いスプレッドワイバーンかっこいいですねぇ!! シルバーメッキの腕がグレー事件で銀スプの価値がややへこんでますが、赤メッキのほうが腕がただの赤でもかっこいいかも。自分で塗装してもタミヤカラーのレッドメタリックはピンクっぽいからこうはならないんだよなー。クリアの赤ってあるのかな。天空の愛機であるクリムゾンギガントのカラーリングがこんなに貴族っぽいとは思わなかったです。なんだか全身をシールで包まれるんじゃないかという勢いで模様が入ってますねー。この後ろの黒い部分がよくわかりませんが、ただの3発同時発射とかだったらあんまり触手がのびないんでもっとひねりがある事を期待してます。

・月刊コロコロコミック1月号
 ビリー! かっこいいビリーが帰ってきてくれたよーうれしー! コレよっ! この表情が見たかったのーっ! こんなものが見られるなんてイヤッハーです。生きててよかった(大げさ)。ファントムイーグルとレオンが合体したらファントムバイスになるのでしょうか。作品が違う(^^;) 前相棒は分離したままだとトリガーが悲しかったのですが、新しい相棒は後部が重装備です。発売されるのはかなり先になりそうですが、わくわくしますね(^^)
 タマゴたちがいつもいるところは四丁目広場というのですね。猫丸に乗っているミミちゃんの後ろ足がキュートです。乗っていくかい? というセリフが久々に金持ちモード全開のサラーはどんなパワーアップを見せたのか気になるところ。この『はおりもの』がとってもアヤシイ! でも今回はやはりビリーで決まり。さあな…転げ回っちゃいますよー。ビリーが強いとガンマの良さがさらに際だつので、うれしくって仕方がありません。俄然楽しみになってきました決勝戦! 生き残った奴が勝つというのもぞくぞくしちゃう。溶岩はかなり気持ちよさそうなんで、ぜひとも落ちてみたいです(^^;) 今回の命さま、男の子を強調して描いてあったような気がしました。ねえさん、やる気出ましたか? シャイニングウォリアーズの残りもう一人もでかい奴でよかったです。どこかで見た顔。
 やっぱりワイバーンには銀色? ホビーフェアの限定ボディは今回もシルバーメッキ。クリアだったらどうしようかなあと思っていたのでウレシイ(^^) ノーマルのスプレッドワイバーンはかなり雄々しい出来上がりでこれもかっこいい。スプレッドウイングを広げたほうがバランスが良さそうです。福箱2000には、まんがで見て以来切望してやまないブラックコンバットがぁ! ほしい〜! このホワイトのラウンドクロウズもすごくほしいのです。クールヘリオスにぴったりだと思いません(^^;)? みなさんはシルバーコンバットを狙うと思いますが、私はブラック狙いで買ってみたいと思います。ブルークリアのクールヘリオス、売ってくれないかなあ…。




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