/Home/Nintendo/



道


任天堂と私



■1997/03/22 ぶらすとどーざー、の巻

 マリオカート64は買わなかったので(一人でやっても楽しさ半減かなーと思って)、ひさびさの64ソフトをげっと。買う気はなかったけど、CMと任天堂のほむぺを見て、結構いいかも、って勢いづいちゃった(^^;) 昼休みに買ったんだけど、アフターファイブに雑誌を見たら、あんまり評価が高くない(^^;) でもねー、自分でやってみなくちゃわかんないもんね。で、火入れ。64を立ち上げていつも思うのは、やっぱり画面がきれいってコト。私はマシンの性能差とか難しいことはわからないけど、PSの3Dは、きれいでポリゴンでがんばってる! ってかんじなのだけど、64は、きれいで自然なのね。まー、作ってるところにもよるんだろうけど(J2の3Dメカは、正直、いかにもぽりごんでセンス良くないと思った)。
 ブラストドーザーも、きれい。自然な3D。でも、日本情緒は皆無ね(^^;) 外国のゲームだよねコレ。随所にそんなのがにじみ出るもん。女の人もごつい(見かけが女じゃない(^^;))し。男性は厳ついし。えーごでしゃべってるから、何いってんのかわからんじょ。でも、自機が建設機械ってのがイカすの! だから買ったの(^.^)
 内容は、危険物を積んだトレーラーがぶつかって爆発しないように、進路上にある建物を壊して差し上げるのが私の任務なの。トレーラーを通したら、土地をきれいにするのもお仕事なのよ。この、きれいにするってのも買った理由のひとつ。建設的じゃん(^^) 破壊活動できれいになるなんて。なんて美しいシステムかしら。
 まだね、金貨十一枚しかないからアシスタントなんだけど、このゲームはパイロットウイングスに通じる物があるなー。全然中身は違うけどさ。任務を遂行するためのいろんな機械が準備されてて、最終的にはすべてのマシンを自由自在に操れなくちゃ、全面クリアは無理。でも、マシンは癖があって扱いにくい! それを制覇したときに、このゲームの別の快感がありそう。各マシンの練習ステージは、タイムアタックして遊べるし。コレが面白いんだ(^.^) 難しいけどね。今一番困ってるのがバックラッシュ。後ろが強化してあるから、ケツをぶつけて建物を壊すんだけど、うまくお尻がふれないんだよー。コレがクリアできなくて、先に進めない状態。でも、たまに決まるとすかっとするから、マスターしたら楽しいんだろうな。
 このゲームの対象者は誰だろう。ゲームの難易度は高いから、やり込むなら大人。でも、操作を楽しむのが楽しいから、クリアする気がなければお子さまもおっけー。マリオ64で、ただ走り回ってるお子さんをずいぶん見かけたよ。そゆのもおっけーなゲームみたい。このゲーム、ただクリアする部門では難易度を下げて置いて、金貨をゲットする時点で難易度をあげれば、万人向けになったと思うな。ちょっと惜しいかも。バランス取ってるうちに、テスターがうまくなっちゃったんじゃないかしら(^^;) 私は、たぶんクリアは無理だけど、破壊が楽しいからすかっとするためにやろうと思ってるです。

/Home/Nintendo/

Copyright (C) Yukie Sato.