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道

任天堂と私



■1997/11/23 任天堂スペースワールド、の巻

 11/22に参加して来ました。ミュウプレゼントに当選したのはいいけれど、引取が10時!! 仙台から幕張に10時って、めちゃめちゃはやいよ。ねっむぅ〜! 早起きして行ったはいいけれど、結局幕張メッセについたのは二十分オーバーくらい。まずい!と思ったけれど、10時受け付けの人達は、ものすごい勢いで並んでいて、全然おっけー(^^;) なんてったって、欲しがるのは普通小学生。付き添いに親、プラス兄弟が来るから、はがきの三倍は並ぶのよね。コミケかと思ったもん(^^;)
 これじゃ、いつになったらミュウが手に入るのかわかんない。でも、帰るわけにも行かないのでぞろぞろ並んでいたら、11時すぎにはゲット。受渡会場内部はガラガラだったのよ(^^;) 早く中に入れてくれっての。めちゃ広いのに会場の半分は使ってないような。もっと効率よくやればよかったのに。行列に並んでいた親御さんたちはもう不満たらたらで、子供が『なんてったって、十万人だから』を呪文のようにくり返してた(^^;) ミュウをもらう為に行列に並ばないといけないのは、その並んでいる時間がもったいなくて嫌なのよ! と、係員に食って掛かるおばさんたちもいたよ。これはタダなんだから我慢しろよ。子供が困ってるだろ恥ずかしい。
 実際にミュウを入れてくれるマシンは当然ゲームボーイじゃなくて(^^;)、小さな画面にカセットさしこみ口とスーパーファミコンのコントローラーがついた、レジスターのようなマシン。あっという間。即ゲームボーイ(ポケットは会社に忘れて来た)で確認。というより、確認せねばならなかった。係員のおっちゃんが、確認しない人に注意を促していたから。間違えて初期ロットの方を持って来ちゃって、画面の三分の二の液晶が死んでいるゲームボーイで何とか確認。いたいたミュウレベル5(^^)!
 その後、別口から本会場に入れてくれるのかと思ったらなんと、いったん外に出て並び直さなくちゃいけなかった! これはひどすぎ。どういうことなんだろう。しかも入場にやたら時間がかかる。とにかく人のさばき方がなっていない感じ。子供は暑さと人いきれで泣き出すし、親は怒るし、あおんは子供におしりを触りまくられるし(^^;)で、もー大変。これはね、次回までに人の誘導を綿密に考えるべきですよ。それに、乳幼児をベビーカーで連れ込む親御さんもいたけれど、これは赤ちゃんの為にならないので、やめた方が懸命。まわりも邪魔だし。
 人の入れ替えのかわりに、入り口で任天堂が希望する帰っていただきたい時間を書いたワッペンが渡された。この時間までに会場から出ると、記念品がもらえる。これはアイディアだなと。もらえたのはポケモンふりかけとたまごっちシールだったけれど。

 でもって、やっと本番の会場へ。あーもー幸せ! ゼルダの伝説はリンクの剣さばきが無茶苦茶爽快だったし馬走ってるし、テン・エイティはアダルトでかっこいいスノーボードゲームだったし(他のスノボゲームと比べて格段にかっこいいし画像処理がきれい)、ヨッシーストーリーなんか、見ただけで涙ぐむような画面!! すごいよーこれは。こんなゲームで遊べるんだよ我々は。やっぱ64の勝ちだろ?おい? って、誰ともなく言いたくなるくらい美しい! F-ZEROXもすごいよ。どうするよ。四方八方見てもうれしい物だらけ!! 今までの苦難なんか、どっかに吹っ飛んでいっちゃった。ジャングル大帝はビデオオンリー。
 DDのゲームとしてあらわれたのはマリオアーティストシリーズのピクチャーメーカー・ポリゴンメーカー・タレントメーカーの三種類。三つのソフトでデータをやり取りできる。キャプチャーカセットで取り込んだ自分の顔をキャラクタに張り付けて3D化、ゲームに参加させることができるのがすげーおかしくて、隣に座っていた少年達に馬鹿受けだった(^^;) それにしても、こんなことが簡単に出来る時代になったんだなと、ポリゴンメーカーを見ながら思ったよ。すごくおもしろそう。ゲームボーイで写真がとれるポケットカメラがこれの子分っぽく遊べそう。でも、突然だったなーこのカメラの登場は。データがパソコンに落とせるともっとよかったのに。
 64のポケモンゲームとして姿をあらわしたのが、ゲームボーイのポケモンを差し込むアダプタ64GBパックをコントローラのスロットに差し込んで対戦するポケモンスタジアムと、野生ポケモンの皆さんのベストショットを撮るポケモンスナップと(これ欲しい(^^))、ピカチュウげんきでちゅう。ぴーかーちゅうーーー!!!! このデモを見て、買わない人間はいないと思ったね! 泣いちゃったよあまりの愛らしさに(/_;) コロコロなんかに載っているピカチュウは、平面を無理矢理立体にしたようなへんちくりんな物だったから不安だったけど、実際にゲームの中に住んでいるピカチュウはとってもラブリーだったのだ(/_;) 音声認識システム、インストラクターのお姉さんじゃなくてもちゃんと認識してくれるのだろうか? 結構アバウトに入力されるのかな。でも、コントローラーでコミュニケーションをとるんじゃない所がグー! とにかくサイコーだぁ(/_;) メインのポケットモンスター金・銀は、プレイするのに1時間半待ちで、本当に人気のすごさを思い知らされましたわ。それより待ち時間がすごかったのは販売ブースで、ポケモンカードは2時間待ち! トミーブースは入場制限! いろんなピカチュウがひそかに欲しかったのに突入を断念しました。ぐすん。

 とにかくミュウ効果?で大盛況だった催し物。次回は人のさばき方をレベルアップさせて、実際にお財布を握っている親御さん達も満足なイベントになればいいと思います。



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