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TVアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGP』14話遅れの感想

 放送局・MAXのタイトルは烈矢ページへ移動しました。

■102話 栄光のゴールをめざして

■101話 世界一へスタート

■100話 勝者の条件!
 かっっっっっっこいいぞカルロ様っっ!!!! これで惚れなきゃ女じゃねーよ! そうだろうみんな〜っ!! 男だって惚れるに違いないぞ。最初のdownhillをチームメイトも知らない『イタリア式の走り』で超高速かっ飛んでいく所からokok! なんてかっこいい! 血管がしびれるぜ!! ブレーキって何よ土屋博士! というつっこみも無いでも無いけれど、かっこよすぎで涙が出ちゃう。でも、それに烈兄貴達がついてくる。烈兄貴を愛するものとしては言っちゃイケナイ言葉だけれど、ついてこないで欲しかった! 違うところで追い上げてきて。ブレットとジョーちゃん抜きのアストロレンジャーズにならいくらでもやっていいから。タイヤバーストするカルロ様にひと声かける烈兄貴はokだけど、初期の藤吉化するハマーDに初期の烈兄貴化する藤吉坊っちゃんを見て、理由がわからないなんて言う烈兄貴はピコピコハンマーでどつきたい。烈兄貴にだけはわかるだろうその気持ちが。豪の『藤吉の奴は大丈夫なのかよ』までにのみ掛かっているならokだけど、そうじゃないんだろ? そうだったらなじる豪とJを止めてるもんな。
 カルロ様の為に降ってくる雨も最高に盛り上げてくれる。カルロ様は、絶対雨のなかで勝たねばならなかったのだろう。しかも最後尾から。ハマーDの背後に現れ、簡単にぶち抜くカルロ様の素敵なこと!! ゴール前の私の気持ちはファイターと同じ! まさに『来たー!!』だ!! バスターソニックが勝ってしまうのかと思わせて、閃光きらめかせてゴール寸前でぶち抜くディオスパーダ!! そしてカルロ様の叫び!! 冴え渡る演出とはこういうことを言うってもんだよ。私も叫びたかったよ。かっこいーっ!! 脳髄をやられた! そのゴール直前のカルロ様がちょっとマグナムトルネードなポーズだったのには難があったけれど不問に処す。カルロ様に最初に気付くリョウも、やはり来たかと言うようなブレットも良かったなぁ。
 はっきり言ってアニメのミハエルは嫌いだったけれど、今回のミハエルほど『見られる』ミハエルは今まで無かった。冒頭の小石の演出や、小憎らしいミハエルや愕然とするミハエルのなんて魅力的なこと! ゴール後のミハエルなんかすごい美形。ミハエルが『可愛いから』好きだと言う方とは意見があわないと思うけれどネ。
 烈兄貴がミハエルと戦うことに誇りを感じるのは理解できないし、烈兄貴のミハエルへの説教は、まるで大空翼がストーリー後半に『ボールはトモダチ』と言うような苦笑いも感じるけれど(わかるかなぁ)、烈兄貴の声に答えるバスターソニック、その後の挑発、ぐっと張りつめるような緊張感を伴った『キレている』烈兄貴は、『かっこいい』烈兄貴が大好きな私は素直にのけぞるしかない。さあ来い、勝負だ!! くーっ、烈兄貴〜(じたばた)! カルロ様だけでなく、烈兄貴を語るにも雨は欠かせない存在だ。とにかく今回は雨天の勝利。ゴール後のカルロ様をほぅっ、と見つめる烈兄貴も、駆け寄ってくる豪と土屋博士に答える烈兄貴も、気が利いていて、しかも美形でグゥ! 全体的に寄り目な烈兄貴だったけど、所々良いアップもあったし、バスターソニックも、もっともかっこいいだろう走りを見せてくれたしで、この回を私の中では最終回と言うことにしたい。残り2回はおまけ。

■99話 波乱の第2ステージ!!
 ホテルの中を走りまわるな。叱れ烈兄貴。怪我をしている藤吉坊っちゃんに、走っている間も気遣う言葉一つ掛けないのも異常。誰なんだ。Jのやさしさを描くためとか?目にくまシーンも台詞が異常。この話は藤吉坊っちゃんのみok。成長とは彼のためにある言葉だな。烈兄貴はもういい。これ以上彼を傷つけないで。以降、カルロ様だけを楽しみに見ることにするの。私のWGPは、はるかかなた前に終わってしまったよう。

■98話 湾岸コースをぶっとばせ!
 印象がかなり薄い。

■97話 ファイナルステージスタート!!
 至極普通。いつものWGP。今までのことが幻だったかの様に。甘い玉子焼きは狙いすぎじゃないかなぁ。今までの扱いに対するお詫び? どうせなら、美味しそうに食べているシーンもギブミー。他のメンバーの食卓のほうが好感が持てた。

■96話 めざせ決勝戦! フリーフォーメーションで突っ走れ!
 烈兄貴が変。わくわくするにしても、何かが違う。異常。かつての烈兄貴の役割を豪にさせて、逆にかつての豪のように飛び出してゆく(異様にハイな)烈兄貴を描くことでチームランニングの否定をさせたんだろうけれど、これを導きだす為に、この数週間烈兄貴がぶっこわれて卑屈になった姿を視聴者に見せることは、本当に必要だったのか。こんなにも烈兄貴を貶めてよかったのか。TRFVに危機感を抱かせるために烈兄貴が倒れることが必要でも、こんなに『かっこ悪い』姿を見せることが必要だったのか。バスターを誕生させるためにハリケーンソニックを壊す方法はいくらでもあったのに、こんなに酷い壊し方をしなければならなかったのか。今回の話が好きな方には申し訳ないけれど、こんな幕のひき方じゃ、どう考えても納得行かないです。

■95話 よみがえれ烈!
 前回の次回予告で、既に烈兄貴に謝らせてしまったのは失策以外の何物でもなし。視聴者に、どうなるんだろう? と思わせない予告に何の価値があるんだ。大体、散々今までこんなことをやってきて、セイバーで復活? ずるい。旧シリーズに頼るのはズルい。豪の諭し口調も妙。それこそ前回の予告のように、熱く烈兄貴に訴えかけてこそ豪。まったく、なんてもったいないことをしたんだろう前回予告。
 目の前に居る烈兄貴に気がつけないJは視野が狭すぎる。駆けつけるうれしげな藤吉坊っちゃんと鷹羽兄弟のみ可。
 ピーマンの話だけれど、ピーマンが嫌いなのは豪とだすだすなのかと思ったら、実際に見てみると、烈兄貴が嫌いなピーマンも出るのか、と豪が心配してあげたのかもしれない。だすだすも、烈兄貴のピーマン大嫌いを知っていて、心配したのかも。だすだすは好ききらいがなさそうだし。どっちすか?

■94話 邪悪な走行! EVO(エボリューション)が変わる時
 烈兄貴をJを追い詰めるための道具にするとは許すまじ。病院でだすだすを見つめるやさしく悲しげな横顔のみアリ。「みんな、たのむぞ」と言わせておいて、勝ったら次週に「僕が居なくたっていいんだ」とは何事? 大体なんだよ、頼むぞ、なんて、烈兄貴が言う訳無いだろこんな状況で。
 ZMCがぶつかっても壊れないコースさえ切りとっていくような凶器を、ほぼ素手で止めたら指が二・三本無くなってる。カイだってあんな金属を腕につけてんだよ。Evo.はブレーキが付いていたのか。Evo.のグレードアップだって何だかさ。今回の話は、薔薇の花園でJがGPチップを付け替えずに本番用GPチップで走らせていさえすれば、スタート直後からドルフィンエフェクトが発動して「レイ、ありがとう!」で終わった。レイも、人にちょっかい出してないでさっさと自分で走れよ。何鉄心先生相手にりきんでんだよ。これじゃレイファンが怒るよな。

■93話 走れ! ダブルスピン
 藤吉坊っちゃんと鷹羽兄弟のみよし。このめずらしい組み合わせはかなり良かった。三人ともいきいきしてる。でも最後に馬鹿の一つ覚えみたいに愉快な音楽を使うな。烈兄貴にこの音楽を被せるのは犯罪に近い。この音楽は、ほんとうに良く使われているなと思うのだけれど、噛み合わない回が何度もあった。使わなければいけない理由は一体何?

■92話 リーダーの責任
 山岡さん作監のときの烈兄貴(アップ)って、私大好きなんですよ美形で。なのにこんな偽烈兄貴の回で(/_;) いや、こんな時だからこそ、烈兄貴をせめて美形に描いてくれなくちゃ見ている方は我慢できないかも。今までみなさんのお便りのお返事に書いて来たように、烈兄貴、というかTRFVを復活させる為に烈兄貴を壊したんだろうとは思います。でもね。見ている時の私の実況中継をしますと、前半は微動だにしないで見ていましたが、CMが始まったとたん夕飯の支度をして、後半は食いながら見ていました。何かしていられずにはいられなかったんだと思います。そして突然の『なにやってんだソニック!』で飯を吹き出しそうになり、『終わった…』から最後まで箸を持ったまま固まっていました。脳天気な(失礼)エンディングは見たくなかったので早送りしました。
 (ぶちっ)豪じゃないけれど、前回まで辛勝ながらもたてつづけに勝利を収めて来たのにも関らず、どうして今週で突然烈兄貴が追いつめられて、どうしてあんな短い時間で壊れてしまったのか。いや、壊されてしまったのか。どうせ描くならもっと深くつっこんで描いてくれよ。烈兄貴が追いつめられるなら、最低前回で何らかの布石が必要だろう。前回は明るく『勝ちまくろうぜ! おーっ!』で終わってんだぞ。他のレースの結果なら毎回情報が手に入るし、烈兄貴が計算できないわけがない。途中、いったいどのチームが何勝していて、どういう順位なのかが非常にわかりにくくなっていたけれど、それのつけがここで来た? こういう展開にするならまず前半、豪の暴走で負けていた時に焦れ。豪が先にSGJCの出場権を手に入れた時や、サイクロンマグナムを手に入れた時にも烈兄貴は壊れてしまったけれど、それなりに納得できる理由が壊れる前にあるのに、今回はあまりにも突然すぎ。なんだかこう、愛が無いんだよ愛が〜! 繰り返して見れば見るほど、烈兄貴がかわそうで悲しいって言うよか腹立って来ちゃって。私の烈兄貴になんてことしやがんだ。
 (こほん)烈兄貴、めちゃ意地悪そうな顔でしたね夜の一人練習で。あの顔が偽烈兄貴の極みだったなあ。とにかく、土屋博士の頼りなさと言ったら。というか、確かに彼はあくまで一技術者であって、監督の器じゃないかもしれないけれど、どうしてあんなにあの子達は土屋博士を疎んじるようになってしまったのかなあと。大人の言いなりじゃなく、子供たちが自分で考えて行動する所がいい所だけれど、失礼を働いていいと言うわけではないと思いません? 烈兄貴が最後の砦なのに。いや、今回は偽物だから失礼でもいいけれど、これは今回だけってわけじゃないんだよなあ。
 でも土屋博士、ソニックをハイスピード仕様にしたからって、安定性はともかくどうしてマシンに負担がかかるのかわかんないよ。基本はミニ四駆なんだし。コロコロの改造記事じゃ、超速仕様ソニックだってあるんだよ(をぃ)。GPチップが暴走するって話でも無いし。ボディはZMCγだし。問題はあくまで烈兄貴がソニックに、性能以上の無理強いをした(私はグランプリマシンは声で操縦する説を支持派)からだと思うんだけど。だいたい、高速セッティングのネオトライダガーを光のようにぶち抜き、ビートマグナムに迫る勢いのスピードが出るソニックって一体。サイクロンマグナムよか速いだろう。しかも無理強いしなきゃコースアウトもしないし、ハリケーンソニックは実は今まで最強だったんじゃないの。コーナリングする時にリアウイングがぶつかってんのに何でスムーズに曲がるんだ。トライダガーみたく高速仕様マシンはそんなのは気にしない? でも、トライダガーと違ってローラー四つついてんのよー。なんでよー。あー変よ変。変なのよ。一番の問題は、今までマシンを大切にして来た烈兄貴に、自分のマシンを壊させてしまったこと。これは大罪でしょ? ソニックセイバーを溶かしたのはJだし、漫画でハリケーンソニックを壊したのはカルロ様なのに。ああーッ今後烈兄貴がなかなか立ち直れなかった理由の一つとして扱ってくれなくちゃ嘘だわ〜(/_;) でも嘘なのね〜っ(/_;)
 今回は烈兄貴だけが変じゃなく、レースじゃ豪はWGP初期型馬鹿に戻っているし、藤吉坊ちゃんはメカで自滅するし、リョウとJはいつの間にかいないし、烈兄貴ならずとも切れる布陣。膿の固まりっす。書けば書くほど『違うんだよ!』by黒沢くん。もうだめっす。書いてて具合悪くなって来ました。きゅー。来週からの展開を知っている分救われるわぁ。早く来週にならないかな〜(^^;) あーッそうだ、もうひとこと言わなくちゃ。明日のレースは負けられないと言っていたのに、その日は練習走行だけで終わってなかった? 

■91話 バックブレーダーの厚い壁
 見てて、なかなか終わらなかった。前回と違って盛り上がりにかけるのよ。アストロレンジャーズはあくまでクールに、最強のライバルで居てほしかったの私は。どんどんかっこわるくなって、どんどん勝ち星を下位チームに献上するようではいかん!

■90話 天才との対決! でるか必殺技
 十回以上見ました(^^;) レースが、とても面白い話。ミニ四駆うんぬんという話は忘れて(^^;) 烈兄貴の、監督としての力量がよくあらわれた回かもしれません。かっこよすぎ。レーサーとしての魅力も、ミハエル様がよく引き立ててくださるので、たまらないっすよ(^^) でも、絵柄が歪んでいてポイントダウン。めちゃめちゃ登坂力がないけどあんなに差がついても一気に縮められるスピードやウイリーしたまま上空にロケット発射するビートマグナムと、ツヴァイラケーテなんか使わなくても一人で速いミハエル様には超びっくりだ。アイゼンヴォルフは5台全部ミハエル様と同じセッティングにすれば無敵に違いない。最後の豪の雄叫びは時間あわせだろ(^^;)?

■89話 めざせ大逆転 絶対不利をはね返せ!
 アストロレンジャーズにピコ達が勝っちゃう話。他のチームが日本語ぺらぺらなのに、どうしてクールカリビアンズだけ滑らかじゃないのかなぁ(^^;) 烈兄貴はほっぺがふっくらすぎるような気がするけど結構可愛い。ビートマグナムにマグナムトルネードが出来なかったなんて、びっくりびっくり。初めて知ったので新鮮な驚きでしたのよ。漫画はやってたよね? マグナムシリーズは全部出来るんじゃないの? 必殺技を承認するなよ烈兄貴。でも、聞きようによっては『好きにしろ』って豪をものすごく突き放したみたい。気が抜ける、っていう豪の台詞がさみしそうだったなぁ。烈兄貴のリーダーとしての迷いは、この辺からじわじわと始まっているのかしら。
 ロッソの首領は小物だよな(^^;) めっちゃがっかり。それにくらべてカルロ様のかっこいいことと言ったら! ころっころ鞍替えする他のメンバー三人にはあきれたもんだよ番茶も出花(意味不明)。ルキノ側についたのかと思ったのにカルロ様側なのね。首領に切られたからか。ルキノは最後まで馬鹿でいいぞ。それでこそカルロ様が引き立つと言うもの。
 アストロレンジャーズは、なんだか目茶苦茶かっこ悪く見えたです。スタート時点から。ショートカットコースは、やっぱり実力差がありすぎるカードを客を楽しませる為のハンデか。この間、相手が新型モーターを積んでて烈兄貴も勝ちをあきらめそうになった時に励ましたのは往生際の悪い豪だったけれど、アイゼンヴォルフに負けそうな今回の励まし役はクールカリビアンズなのねー。でもなんだか進歩が無いな(^^;) 烈兄貴は励まし役だと思うんだけど(漫画の烈兄貴なら絶対そう)、ちょっと芯が弱いよねアニメの烈兄貴。励まされた烈兄貴に作戦に従ってもらうと言われて、いつもなら反発するのにうれしそうな豪は、かまってもらえてうれしいって感じだったな。


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